取材協力させていただいた『(un)cured』創刊号が本日3月31日に刊行されました。

『(un)cured』は“一人一人が自分主体の「健康」のあり方について、カルチャーを入り口に考え直す冊子”です。

以下は、紹介サイトより抜粋いたします。


創刊号特集:Where is My “Healthy” ?(わたしの「健康」はどこにある?)

自己管理ができること、そして常に心身ともに健康であることが、
社会に居場所を確保するための「義務」や「前提」のようになりつつあるいま。
「生きてるだけでえらい」という言葉が、ときに空しく響いてしまう。
かといって、社会が求める「健康」を義務感だけで追いかけるのもしんどい。

本冊子『(un)cured』は、外側から押し付けられるものとしての「正しい健康」ではなく、
「自分が自分のために健康であろうとすること」を肯定し、カルチャーを入り口に、
健康について主体的かつ自由なムードで考えられる状態をつくることを目指します。

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みなさま、ぜひご覧ください。

 

寺田真理子