
学会では定期的にオンライン交流会を開催しているのですが、そこでご一緒されたことがご縁となり、本書が誕生するきっかけになったそうです。
そんな経緯もあり、この度のご出版をとてもうれしく受け止めております。
本書では「読書療法(ビブリオセラピー)と学校図書館」という項目で、読書療法についても触れられています。
本書は司書教諭を目指す方の教科書として活用されるとのこと。ここで読書療法を知った方々が、今後現場で実践してくださることを楽しみにしております。
図書館や教育に関わる方々をはじめ、みなさまにぜひご覧いただけたらと思います。
寺田真理子
