「寺田真理子さんと作る セラピストの本棚」を連載中の雑誌『セラピスト』2月号が本日1月7日に発売されました。

“サロンに備えておくことで、クライアントに触れてもらうことができ、さらにはセラピスト自身の心のコンディション調律にも役立てられます。セッションの外でもセラピー効果を生み出す、常備薬のような本たちを、一緒に集めていきましょう。”

そんなコンセプトのもと、毎号テーマに沿った癒しの“本”を私が紹介・解説します。

今回のテーマは「喪失」で、グリーフケアに通じる内容です。

 

お正月のように明るく華やぐ時期ほど、深い喪失を感じられる方もいらっしゃるかもしれません。そうした読者に寄り添える内容となっていれば幸いです。

 

5ページにわたって丁寧にご紹介しています。セラピストの方はもちろん、それ以外の方にもご参考にしていただける内容ですので、ぜひご覧ください。
「読書セラピー」の特集号も、あわせてご参照ください。
寺田真理子