12月11日(木)に開催した読書会のレポートです。

2024年1月の読書会からは、絵本を中心に、毎回読み切りの短い作品を読んでいます。

作品は毎回変わりますが、テーマとしては何かしらケアに関わるものを取り上げています。

『ペツェッティーノ』(好学社)『さかなは さかな』(好学社)『わたしと あそんで』(福音館書店)『なにか、わたしにできることは?』(西村書店)『ちいさな ふるい じどうしゃ』(冨山房)『あおくんときいろちゃん』(至光社)『ケチャップマン』(ブロンズ新社)『どうぞのいす』(ひさかたチャイルド)『ほしじいたけ ほしばあたけ』(講談社)『たまごのはなし』(ブロンズ新社)『だれのものでもない岩鼻の灯台』(絵本塾出版)『なんにもできなかったとり』(NHK出版)『チコときんいろのつばさ』(あすなろ書房)『ふたりはともだち』「おはなし」(文化出版局)『ふたりはともだち』「おてがみ」(文化出版局)『ともだちつれてよろしいですか』(童話館出版)『密林一きれいなひょうの話』(瑞雲舎)『おおきな木』(あすなろ書房)ゼラルダと人喰い鬼』(評論社)『ヒワとゾウガメ』(佼成出版社)『じかん屋テンペリア』(Kotobaya Books)に続いて12月に取り上げたのは、『ぼくを探しに』(講談社)です。

12月のレポートをこちらにまとめておりますので、ご参照くださいませ。

2026年1月の読書会では、『ぼくを探しに』の続編にあたる『はぐれくん、おおきなマルにであう』(あすなろ書房)を取り上げます。

詳細は別途ご案内いたします。